台湾足裏マッサージ
台湾式マッサージと聞けば、足裏マッサージが直ぐに思いつくと思います。そのくらい、このマッサージは日本でも有名ですし、街中に看板を見かけることもあります。足裏マッサージは、足をまず足湯によって温めます。こりをほぐしたところで、足に特殊なオイルやクリームを塗り、肌に刺激を与えないように、そして、血行を損なわないようにマッサージをします。足の裏には、沢山のツボがありますから、時々、足ツボマッサージと言われています。
このマッサージは、手の母指や指関節などを使って、足裏を刺激するようにマッサージします。台湾式マッサージは、強めの力でギュウギュウ刺激していきますので、痛いときには痛いと伝えたほうが、後でこり返しが来なくてすみます。しかし、ギュウギュウもまれるのも、少しは我慢しなければなりません。なぜならば、しっかりと足裏に刺激を与えることで、体の新陳代謝を高めてくれるからです。ツボに入った圧は、体の老廃物を流す役割を果たすこともあります。足のツボは、インターネットで見たり、書店で本を見ながら、自分でマッサージすることも出来ます。しかし、本格的にマッサージを勉強したことが無い人にとっては、あまり無理にやりすぎると、反対に逆効果の事があることを覚えておいて欲しいと思います。